こんにちは、にゃおちゃんです。
テントや寝袋、チェア、テーブルなど、キャンプに必要な基本の道具を揃えたあと、
「次は何を買えば便利になるんだろう?」
と迷うことはありませんか?
わが家は2016年頃からファミリーキャンプを始め、これまでいろいろなキャンプ用品を購入してきました。
最初は最低限の道具だけでキャンプをしていましたが、何度も行くうちに、
「これがあるとかなり楽!」
「もっと早く買っておけばよかった」
と思うアイテムが少しずつ増えていきました。
そこで今回は、キャンプ歴約10年のわが家が、実際に使って「買い足してよかった」と感じたキャンプ便利グッズを5つ紹介します。
どれも絶対に必要なものではありません。
でも、あるとファミリーキャンプが少し楽に、快適になるものばかりです。
これからキャンプ用品を少しずつ増やしていきたい方の参考になればうれしいです。
キャンプ初心者が買い足してよかった便利グッズ5選
今回紹介するのはこちらです。
- ヘッドライト
- 火消し壺・火起こし器
- キャリーワゴン
- ガストーチ
- ユニフレーム ファイアグリル
さらに記事の後半では、5選には入れていませんが、わが家が長年愛用している「ユニフレーム 焚き火テーブル」も紹介します。
①ヘッドライト|夜のキャンプで両手が空くのが便利
キャンプ場の夜は、想像している以上に暗いです。
ランタンでサイト周辺を明るくしていても、夜にトイレへ行ったり、洗い物をしたりするときには手元が見えにくいことがあります。
そんなときに便利なのがヘッドライトです。
懐中電灯でも明かりは確保できますが、ヘッドライトなら両手が空くのが大きなメリット。
夜に荷物を探したいときや、子どもと一緒にトイレへ行くときにも便利です。
わが家でも、キャンプの夜にはかなり活躍しています。
ヘッドライトはこんな人におすすめ
- 夜にトイレへ行くのが心配
- 小さな子どもとキャンプをする
- 夜に料理や洗い物をする
- 両手を空けて作業したい
キャンプ用として選ぶなら、重すぎず、必要な明るさがあり、操作が簡単なものが使いやすいと思います。
▼わが家で使っているヘッドライトはこちら
②火消し壺・火起こし器|炭を使うならあると便利
BBQなどで炭を使うなら、買ってよかったと思うのが火消し壺です。
キャンプを始めたばかりの頃は、
「使い終わった炭ってどうするの?」
ということすらよく分かっていませんでした。
キャンプ場に炭を捨てる場所が用意されている場合もありますが、毎回あるとは限りません。
そんなとき、火消し壺があると炭の後始末がしやすくなります。
わが家が使っているのは、火起こし器と火消し壺がセットになっているタイプ。
火起こしと火消しの両方に使えるので便利です。
さらに、消火した炭を次回のキャンプで再利用できるのもうれしいところ。
炭を使ったBBQをよくする家庭なら、持っていて損はないアイテムだと思います。
火消し壺はこんな人におすすめ
- 炭火BBQをする
- 炭の後始末に困っている
- 残った炭を再利用したい
- 火起こしも少し楽にしたい
▼キャプテンスタッグの火消し壺・火起こし器セットはこちら
※火が完全に消えたことを確認し、商品ごとの使用方法に従って使用してください。
③キャリーワゴン|キャンプ道具の運搬がかなり楽になる
ファミリーキャンプは、とにかく荷物が多いです。
テント、チェア、テーブル、寝袋、クーラーボックス……。
車からキャンプサイトまで何往復もするのは結構大変。
そこで便利なのがキャリーワゴンです。
わが家の場合、キャンプ場だけでなく、自宅から車へ荷物を運ぶときにも使っています。
マンション住まいなので、
自宅→エレベーター→駐車場→車
とキャンプ用品を運ぶ必要があります。
そんなとき、キャリーワゴンにまとめて載せると、一度にかなりの荷物を運ぶことができます。
キャンプ場の駐車場からサイトまで距離がある場合にも便利です。
キャリーワゴンはこんな人におすすめ
- ファミリーキャンプで荷物が多い
- 駐車場からサイトまで距離がある
- マンションから車まで荷物を運ぶ
- 何度も往復するのが大変
ただし、収納時でもそれなりに場所を取るため、車の積載スペースは確認しておいた方がいいと思います。
▼わが家で使っているキャリーワゴンはこちら
④ガストーチ|火を使うキャンプであると便利

キャンプで火を使うことが多いわが家では、ガストーチも便利なアイテムのひとつです。
キャンプを始めたばかりの頃は、
「なくても何とかなるかな?」
と思っていましたが、使う場面が意外とあり、今ではキャンプ用品のひとつになっています。
BBQやキャンプ料理など、火を使う場面が多い家庭にはあると便利です。
ガストーチはこんな人におすすめ
- キャンプで炭や火を使うことが多い
- BBQをよくする
- アウトドア料理を楽しみたい
ガストーチは製品によって使用できるガスボンベや使用方法が異なります。
必ず使用する商品の取扱説明書を確認して使うようにしてください。
⑤ユニフレーム ファイアグリル|焚き火もBBQもこれ1台

キャンプを始めて購入した焚き火台が、ユニフレームの「ファイアグリル」です。
長く販売されている定番の焚き火台で、わが家でもかなり活躍しました。
ファイアグリルの便利なところは、焚き火だけでなくBBQにも使えること。
「焚き火台とBBQグリルを別々に買わなくてもいい」というのは、キャンプ用品を揃え始めた頃には特に助かりました。
【ここにBBQ・焚き火で使用している写真】
網を載せてBBQをしたり、夜は焚き火を楽しんだりと、1台でいろいろ使えます。
ファミリーキャンプで使いやすいサイズなのも気に入っています。
ファイアグリルはこんな人におすすめ
- 初めて焚き火台を購入する
- 焚き火もBBQも楽しみたい
- ファミリーキャンプで使いたい
- 1台をいろいろな用途に使いたい
▼ユニフレーム ファイアグリルはこちら
番外編|約10年使っているユニフレーム「焚き火テーブル」

5選には入れませんでしたが、わが家のキャンプ用品の中で特に長く使っているのが、ユニフレームの「焚き火テーブル」です。
キャンプを始めて比較的早い時期に購入し、今でもキャンプへ持って行っています。
気に入って、わが家では2台目まで購入しました。
焚き火テーブルという名前ですが、焚き火の横だけでなく、普通のサイドテーブルとしても使えます。
ステンレス製の天板なので、熱い鍋などを置けるのも便利。
料理中のちょっとした物置きにしたり、家族のサイドテーブルとして使ったりと、毎回いろいろな使い方をしています。
キャンプ用品の中には買ったものの出番が少なくなったものもありますが、焚き火テーブルは長く使っているアイテムのひとつです。
「長く使えるキャンプ用テーブルが欲しい」という方にはチェックしてほしい商品です。
▼わが家は気に入って2台購入しました
結局どれから買い足す?用途で選ぶのがおすすめ
今回紹介したものを全部一度に揃える必要はありません。
自分たちのキャンプで「ちょっと不便だな」と感じることから選ぶのがおすすめです。
夜の移動や作業が不便なら、まずはヘッドライト。
炭火BBQをするなら火消し壺。
荷物運びが大変ならキャリーワゴン。
焚き火とBBQの両方を楽しみたいならファイアグリル。
というように、自分たちのキャンプスタイルに合わせて少しずつ買い足していけば十分だと思います。
キャンプ用品は次々欲しくなってしまいますが、実際にキャンプへ行ってみないと「自分たちに本当に必要なもの」は意外と分かりません。
最初から全部揃えるより、キャンプへ行くたびに不便だったところをひとつずつ改善していく方が、無駄な買い物も減らせます。
秋キャンプは服装や寒さ対策も大切
秋キャンプの場合は、便利グッズだけでなく服装や寒さ対策も重要です。
昼間は暖かくても朝晩は想像以上に冷えることがあります。
わが家が実際にキャンプをして感じた、気温10~20℃くらいの服装についてはこちらの記事でまとめています。
【秋キャンプの服装】最低気温10度・最高気温20度は何を着る?重ね着と防寒対策
秋キャンプで持って行ってよかった防寒グッズについてはこちら。
秋キャンプは最高!6つの魅力と服装・寒さ対策・持ち物をファミリーキャンパーが紹介
まとめ|必需品を揃えたら「困ったこと」を解決する道具を買い足そう
今回は、ファミリーキャンプを続けてきたわが家が、実際に買い足してよかった便利グッズを5つ紹介しました。
紹介したのは、
- ヘッドライト
- 火消し壺・火起こし器
- キャリーワゴン
- ガストーチ
- ユニフレーム ファイアグリル
の5つです。
さらに、長年使っているユニフレームの焚き火テーブルも、わが家では出番の多いキャンプ用品です。
キャンプ用品はたくさんありますが、必ずしも全部必要なわけではありません。
まずは基本の道具でキャンプへ行き、
「夜が暗かった」
「荷物運びが大変だった」
「炭の処理に困った」
など、実際に感じた不便を解消するものから買い足すのがおすすめです。
わが家もそうやって少しずつキャンプ用品が増えていきました。
これからファミリーキャンプを楽しむ方の道具選びの参考になればうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
