こんにちは、にゃおちゃんです!
以前から気になっていた、ひらがな麻雀「ひらがじゃん」の牌版を、ついに購入しました!
Amazonで値下げされているのを見つけ、購入価格は約4,070円。
「ひらがなで麻雀ができるなんて面白そう!」と思っていたのですが、実際に家族で遊んでみると、これが想像以上に難しい!
普段何気なく使っている日本語なのに、いざ限られたひらがなから言葉を作ろうとすると、なかなか思い浮かびません。
それでも、思いがけない言葉が完成すると、みんなで大笑い!
関西人としては、どうせなら面白い言葉で上がりたいところです(笑)。
今回は、ひらがじゃん牌版を2人で1回、3人で1回遊んでみた感想を、実際の写真とともに紹介します。
遊び方や難易度、子どもと大人の勝敗、購入前に知っておきたい注意点などもまとめました。
購入を迷っている方の参考になればうれしいです。

ひらがじゃん牌版とは?ひらがなで遊ぶ麻雀風ゲーム
ひらがじゃんは、ひらがなの書かれた牌を使って言葉を作る、麻雀をもとにしたゲームです。
基本的には、山から牌を1個引いて、いらない牌を1個捨てることを繰り返します。
決められた数の言葉を最初に完成させた人が勝ちです。
漢字を覚える必要もなく、言葉を考えながら遊べるのが特徴です。
ひらがじゃん牌版の商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ひらがじゃん 牌版 |
| 内容物 | ひらがな牌120個・説明書 |
| プレイ人数 | 2〜4人 |
| 対象年齢 | 7歳以上 |
| プレイ時間 | 約15分〜 |
| 牌のサイズ | 約24×17×11mm |
| 箱のサイズ | 約174×90×50mm |
| 私の購入価格 | Amazonで約4,070円 |
※商品仕様はひらがじゃん公式サイトを参照。購入価格は2026年11月時点の私の購入価格です。
箱の中身は?牌が120個入っている

箱の中には、ひらがなの牌120個とルールブックが入っています。
牌がずらっと並んだ様子は、まさに麻雀のよう!
ルールブックも付属しているので、遊び方を確認しながら始められます。
なお、写真は箱の中の収納状態を撮影したものです。
牌のサイズや質感は?


牌は白い面に黒いひらがなが書かれていて、裏面は緑色です。
角には丸みがあり、指でつまんで持てるサイズになっています。
文字も大きく書かれているので、ひらがなが見やすいデザインです。
公式サイトによると、一般的な麻雀牌よりも小さめのサイズとのこと。
写真では指と比較できるので、実際の大きさが伝わると思います。
ひらがなの種類は?1個しかない文字もある

ひらがじゃんには「あ・い・う・え・お」などの清音だけでなく、濁音や半濁音、小さい「っ」、長音の「ー」なども入っています。
写真では、実際に牌を並べて文字の種類を確認してみました。
ここで気をつけたいのが、文字によって入っている個数が違うこと。
同じ文字が2個あるものもあれば、1個しかない文字もあります。
そのため、遊び終わったら牌をなくさないように、しっかり保管しておきたいですね。
個人的には、120個もあるので片付ける際の紛失には気をつけたいと思いました。
ひらがじゃん牌版の遊び方・基本ルール

一見難しそうですが、基本的な流れはシンプルです。
- 牌を裏返してよく混ぜ、中央に積む
- それぞれ13個ずつ牌を取る
- 順番に山から牌を1個引く
- いらない牌を1個捨てる
- 決められた5組の言葉を最初に作った人が上がり
上がるために必要なのは、合計14個の牌を使った5組の言葉です。
2文字の言葉を1組、3文字の言葉を4組作ります。
つまり、14個すべてのひらがなを使い切る必要があります。
ただ何となく言葉を作ればよいわけではなく、決められた文字数に収めなければならないのがポイントです。

また、慣れてきたら、ほかの人が捨てた牌を使う「ポン」や「ロン」といった麻雀に似たルールも取り入れられます。
初めて遊ぶ場合は、まず基本の「引く・捨てる・言葉をそろえる」に慣れると分かりやすそうです。
細かな言葉の条件や特殊ルールは、付属の説明書で確認してくださいね。
ひらがじゃんを家族で遊んだ正直な感想
ひらがなだけなのに、思っていた以上に難しい!
実際に遊んでみて、一番驚いたのが難しさです。
ひらがななら普段から使っているし、言葉もたくさん知っているはず。
ところが、いざ手元の牌を見てみると、なかなか言葉が浮かんできません。
「この文字で何か作れそうなのに……」
「あと1文字あれば完成するのに!」
そんなことを考えながら、何度も牌を並べ替えます。
じっくり考えれば思いつくかもしれませんが、これは順番制のゲーム。
ほかの人も待っているので、自分だけいつまでも考えているわけにはいきません。
しかも2文字の言葉を1組、3文字の言葉を4組という決まりがあります。
言葉が作れても、残りの文字との組み合わせを考えなければなりません。
ただひらがなを並べるだけなのに、こんなに頭を使うとは思いませんでした。
でも、その難しさが面白いんです!
面白い言葉で上がりたい!でも勝ちを狙うと普通の言葉に(笑)

関西人としては、せっかくなら面白い言葉を作って上がりたいところ。
変わった言葉や、思わず笑ってしまうような言葉を作れたら盛り上がりますよね。
ところが、実際に勝ちを狙い始めると、そんな余裕がなくなります(笑)。
面白い言葉を考えるよりも、まずは完成できそうな普通の言葉を優先しがちに。
勝ちたい気持ちと、面白い言葉を作りたい気持ちの間で葛藤します。
それでも、面白い言葉で上がれたときには、みんなで笑い合えます。
単に勝ち負けを競うだけでなく、完成した言葉そのものが笑いにつながるのが、ひらがじゃんの楽しいところだと思いました。
子どもと大人ではどちらが強い?
今回は家族で遊んでみましたが、今のところ大人が優勢でした。
とはいえ、ひらがじゃんは単純に言葉をたくさん知っていれば勝てる、というだけでもなさそうです。
必要なのは、手元の文字の組み合わせを考えたり、どの文字を残すか判断したりすること。
子どもたちもルールをしっかり理解して、遊び慣れてきたら強くなるかもしれません。
まだ数回しか遊んでいないので、今後どうなるか楽しみです。
子ども向けのゲームだと思って大人が参加すると、意外と本気で考えることになるかもしれませんよ。
ひらがじゃんは2人と3人、どちらが遊びやすい?
今回は、2人で1回、3人で1回遊びました。
両方を体験してみて感じたのは、3人の方がじっくり言葉を考えられたということです。
2人で遊んだ感想
2人だと自分の番が比較的早く回ってきます。
テンポよく進む一方で、考える時間は短く感じました。
ひらがじゃんは思っていたよりも言葉が浮かんでこないので、もう少し考えたいと思う場面もあります。
次々に自分の番が来るのが好きな方には、2人対戦もよさそうです。
3人で遊んだ感想
3人で遊んだときは、ほかの人の順番を待っている間に、自分の手元の文字を考える時間がありました。
そのため、2人のときよりも落ち着いて考えられた印象です。
まだ各1回ずつの感想ですが、私の場合は3人の方が言葉を考える余裕がありました。
なお、ひらがじゃん牌版は4人まで対応していますが、今回は4人ではまだ遊んでいません。
今後4人でも遊んでみて、違いがあれば追記したいと思います。

実際に遊んで感じたメリット・デメリット
買ってよかったと感じたところ
まず、家族で同じルールを使って楽しめるところがよかったです。
言葉を作るゲームなので、子どもだけでなく大人も頭を使います。
そして何より、面白い言葉が完成するとみんなで笑えるのが魅力。
ゲームを進めながら、自然と会話が生まれるのもいいですね。
また、麻雀のような牌を使って遊ぶので、普通のカードゲームとは違う雰囲気も楽しめます。
勝ち負けだけではない楽しみ方があるゲームだと感じました。
気になったところ・購入前の注意点
一方で、気になったこともあります。
まず、想像以上に難しいこと。
ひらがなを並べるだけと思っていると、なかなか上がれず苦戦するかもしれません。
また、2人対戦では順番が早く回ってくるため、ゆっくり考えたい人には少し慌ただしく感じる可能性があります。
そして、牌の紛失にも注意が必要です。
全部で120個ありますが、1個しか入っていない文字もあります。
遊び終わったら、数を確認して箱に戻すなど、保管方法を決めておくと安心ですね。
ちなみに、公式サイトによると、牌を紛失した場合は1個から購入できるそうです。
万が一なくしてしまった場合は、公式サイトへ問い合わせることもできます。
慣れてきたら「縛りルール」でもっと楽しめそう!
ひらがじゃんは、普通のルールでも十分難しくて面白いゲームです。
でも、何度も遊んで慣れてきたら、ちょっとした縛りを加えるのも楽しそうだと思いました。
例えば、「食べ物の名前だけで作る」「動物に関係する言葉を作る」など、言葉のテーマを決めて遊ぶ方法です。
ほかにも、家族で相談して面白い言葉に特別なルールを作るのも楽しそう!
ただし、すでに通常ルールでもなかなか言葉が浮かんでこないので、縛りを増やすとさらに難しくなりそうです(笑)。
このあたりは、今後遊び慣れてきたら試してみたいと思っています。
※こちらは今後試してみたい遊び方のアイデアです。通常の基本ルールとは異なります。
ひらがじゃん牌版はどんな人におすすめ?
実際に家族で遊んでみて、ひらがじゃん牌版はこんな方に向いていると感じました。
- 家族で一緒に楽しめるゲームを探している方
- 子どもも大人も本気で遊べるゲームが欲しい方
- 言葉を考えたり、頭を使うゲームが好きな方
- 麻雀に興味はあるけれど、難しそうで手を出せない方
- 勝ち負けだけでなく、みんなで笑えるゲームが好きな方
逆に、じっくり言葉を考えるのが苦手な方や、すぐに勝負がつくゲームが好きな方には、少し難しく感じるかもしれません。
単純なゲームだからこそ奥が深く、繰り返し遊ぶうちに違う楽しさが見つかりそうです。
ひらがじゃんについてよくある疑問
Q. ひらがじゃんは何人で遊べる?
牌版の公式プレイ人数は2〜4人です。
我が家では2人・3人で遊びましたが、どちらも楽しめました。
じっくり考えたい場合は、3人の方が余裕を感じられました。
Q. ひらがじゃんは難しい?
実際に遊んでみると、思っていた以上に難しかったです。
ひらがなを知っていても、限られた文字から指定された数の言葉を作るのは簡単ではありません。
ただ、その難しさも楽しさのひとつだと思います。
Q. 子どもでも大人に勝てる?
今回は大人が優勢でした。
ただし、まだ遊んだ回数は少なく、子どもたちもルールに慣れてくれば結果が変わる可能性はありそうです。
Q. 麻雀を知らなくても遊べる?
麻雀の詳しい知識がなくても、基本ルールから遊べます。
最初は牌を引いて、捨てて、言葉をそろえる流れを覚えれば大丈夫です。
Q. カード版と牌版の違いは?
ひらがじゃんには、カード版と牌版があります。
カード版は手軽に始めやすく、基本のあがりは2文字1組・3文字2組の計3組。
一方、今回購入した牌版は、2文字1組・3文字4組の計5組をそろえます。
手元の牌を相手に見せずに遊ぶので、言葉を考える楽しさに加えて駆け引きも生まれます。
手軽さを重視するならカード版、じっくり遊びたいなら牌版が選択肢になりそうです。
ひらがじゃん牌版はどこで買える?購入価格も紹介
私はAmazonでひらがじゃん牌版を購入しました。
購入したときは値下げされていて、約4,070円でした。
ちなみに、2026年11月に確認した公式サイトの掲載価格は税込4,980円です。
価格は購入する店舗や時期によって変わるため、気になっている方はAmazonなどで現在の価格を確認してみてください。
お正月など親戚が集まるときにするのもいいと思います!
まとめ・ひらがじゃんは意外と難しい!だからこそ家族で楽しめた
今回、ひらがじゃん牌版を購入して家族で遊んでみました。
最初は、ひらがなを並べるだけなら簡単にできると思っていました。
でも、実際にはなかなか言葉が浮かばず、想像以上に難しかったです。
2人で遊ぶと順番が早く回ってきて、3人だと少しじっくり考えられる。
大人が優勢だったものの、子どもたちも慣れたら強くなるかもしれません。
そして、何より楽しかったのが、面白い言葉が完成したとき。
勝つために真剣に考えていたはずなのに、出来上がった言葉でみんなが笑ってしまう。
そんな時間が楽しいゲームでした。
今後は縛りルールにも挑戦してみたいです。
そして、いつかは家族みんなで本物の麻雀もできたらいいな、と思っています。
ひらがじゃんが、そのきっかけになってくれたらうれしいですね。
家族で遊べるちょっと変わったゲームを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
参考にした公式情報
※この記事は実際に購入して家族で遊んだ個人の感想です。プレイ人数による違いや難易度には個人差があります。商品情報は2026年11月確認時点のものです。
