仕事にお弁当を持っていくようになり、購入したのがフードマン600です。
私はフードマン600だけでなく、専用ケースと専用箸も一緒に購入しました。
実際に使ってみるまでは、
「600mlって女性には大きい?」
「ご飯はどのくらい入る?」
「薄いけど、本当に使いやすい?」
「専用ケースや箸まで買う必要ある?」
など、気になることがたくさんありました。
でも実際に仕事のお弁当に使ってみると、薄くて通勤バッグに入れやすく、想像以上に使いやすいお弁当箱でした。
ちなみに私は最初、
「600mlなら、ご飯が600gくらい入るのかな?」
と思っていました(笑)。
もちろん600mlはお弁当箱全体の容量なので、ご飯が600g入るという意味ではありません。
今回は実際にご飯150gを入れた状態も写真に撮ってみました。
この記事では、フードマン600を女性が実際に使って感じたメリット・デメリットやサイズ感、専用ケース・専用箸の使い心地まで詳しく紹介します。

フードマン600を購入した理由
私がフードマン600を選んだ一番の理由は、通勤バッグにお弁当を入れやすそうだったからです。
仕事に行くときは、財布やポーチ、水筒など意外と荷物が多くなります。
そこにさらにお弁当用のバッグまで持つとなると、毎日荷物が2つになってしまいます。
できれば、
「通勤バッグひとつに全部まとめたい」
と思っていました。
そこで見つけたのが、薄型のお弁当箱「フードマン」です。
一般的なお弁当箱より薄いので、バッグの中でも場所を取りにくそうなのが決め手になりました。
実際に通勤バッグに入れてみても、すっきり収まっています。

私は通勤用にエースジーンのルフィラ17912を使っています。
フードマンの専用ケースを入れても、財布や水筒などを一緒に収納できています。
👉【関連記事】エースジーン ルフィラ17912を購入レビュー|18L通勤リュックを実際に使った感想
フードマン600はどんなお弁当箱?
フードマン600は、その名のとおり容量600mlのお弁当箱です。
特徴的なのは、一般的なお弁当箱よりかなり薄いこと。
横に広く、3つのスペースに分かれています。
大きなスペースが1つ、小さなスペースが2つあるので、
ご飯
お肉や魚
卵焼き
野菜のおかず
などを分けて入れやすいです。

私はお弁当を詰めるのがそれほど得意ではないのですが、最初からスペースが分かれているので、
「ここにご飯、ここにおかず」
と決めやすいのも気に入っています。
フードマン600にご飯150gを入れるとどのくらい?
フードマン600を購入するときに気になったのが、ご飯がどのくらい入るのかということでした。
実際にキッチンスケールで量って、ご飯150gを入れてみました。

150g入れると、私の場合はこのくらいです。
大きなスペース全体に広げると、かなりしっかりご飯が入っているように見えます。
私は以前、
600ml=ご飯600g
だと思っていたのですが、これは完全な勘違い(笑)。
600mlというのは、お弁当箱全体の容量です。
ご飯を入れるスペースだけが600mlあるわけではありません。
実際に150gを入れてみると、
「自分が普段食べているご飯の量だと、これくらいになるんだ」
と分かりやすかったです。
フードマン600のご飯の量が気になっている方は、最初の数回だけでもキッチンスケールで量ってみると、自分にちょうどいい量を見つけやすいと思います。
実際にお弁当を詰めるとこんな感じ
こちらが実際に仕事へ持って行ったお弁当です。

この日は、
ご飯
卵焼き
カニカマ
鶏肉のおかず
野菜のおかず
を入れました。
600mlという数字だけを見ると、
「女性には大きいかな?」
と思っていたのですが、実際に詰めてみると特別大きすぎるとは感じませんでした。
ご飯やおかずをどのくらい入れるかは自分で調整できます。
毎回ぎっしり詰める必要もありません。
むしろ、少し余裕がある方がおかずを詰めやすいです。
フードマン600は女性には大きい?
結論からいうと、私には600mlでちょうどよかったです。
もちろん食べる量には個人差がありますが、
「400mlだと少なそう」
「800mlまでは必要ない」
という女性なら、600mlは選びやすいサイズだと思います。
私の場合、ご飯150gとおかずを入れて使っています。
フードマン600は横幅があるので、最初に見たときは少し大きく感じました。
でも、厚みがないので持ち運ぶときにはそれほど大きく感じません。
むしろ、
「大きい」というより「薄くて横に広い」
という印象です。
フードマン600を使ってよかったところ
薄くて通勤バッグに入れやすい
一番気に入っているのは、やはり薄さです。
普通のお弁当箱は高さがあるため、バッグの中で意外と場所を取ります。
フードマン600は薄型なので、バッグの中に収めやすいです。
お弁当バッグを別に持たなくてもよくなったのは、毎日の通勤ではかなりラクです。
おかずを詰める場所に悩みにくい
3つのスペースに分かれているので、
「今日は何をどこに入れよう?」
と考える時間が少なくなりました。
大きなスペースにご飯、小さいスペースに卵焼きやメインのおかずという感じで、自然に配置が決まります。
忙しい朝のお弁当作りにはありがたいです。
お弁当がそれなりに整って見える
私はお弁当作りが得意というわけではありません。
それでも、フードマンのようにスペースが分かれていると、普通に詰めるだけでそれなりに整って見えます。
特に卵焼きや野菜など、色の違うおかずを分けて入れると見た目もきれいです。
フードマン600の気になったところ
もちろん、実際に使ってみて「誰にでも完璧なお弁当箱」というわけではありません。
まず、薄い代わりに横幅があります。
小さなバッグを使っている方は、購入する前にバッグへ入るか確認した方がいいと思います。
また、薄型なので、高さのあるおかずは少し入れにくいです。
大きな唐揚げなどは、そのまま入れるより少し切った方がフタを閉めやすいと思います。
私は鶏肉のおかずや卵焼きなど、比較的高さの出にくいものを入れることが多いです。
また、汁気の多いおかずを入れる場合は、汁をよく切ってから入れるようにしています。
フードマン専用ケースも一緒に購入
私はフードマン600と一緒に、専用ケースも購入しました。
カラーはネイビーです。

中は柔らかい素材になっていて、フードマン600がぴったり収まります。
実際にフードマンを入れるとこんな感じです。

専用なので当然ですが、サイズ感はかなりぴったり。
普通のランチバッグのようにかさばらず、フードマンの薄さを活かしたまま持ち運べるところが気に入っています。
私は通勤バッグの中へそのまま入れて使っています。
本体だけでも使えますが、毎日通勤で持ち歩くなら、私は専用ケースも一緒に買ってよかったと思っています。
フードマン専用箸も購入しました
さらに、私はフードマン専用箸も一緒に使っています。

最初は、
「お箸は家にある普通のものでいいかな」
とも思いました。
でも、専用箸はケースが細くてコンパクトなので、フードマンと一緒に持ち運びやすいです。
せっかくお弁当箱を薄くしたのに、箸ケースだけ大きいと少しもったいないですよね。
専用箸なら、お弁当箱・ケースとの統一感もあります。
毎日使うので、結果的には一緒に買ってよかったです。
フードマン600・専用ケース・箸を全部そろえて使ってみた感想
現在は、
フードマン600+専用ケース+専用箸
の3点セットで使っています。

全部まとめてもそれほどかさばりません。
お弁当を持って仕事へ行くなら、この組み合わせはかなり使いやすいと感じています。
特に、
「通勤バッグとは別にランチバッグを持ちたくない」
という方には相性がいいと思います。
本体だけ購入して、必要に応じてケースや箸を追加するのもありですが、私は最初から3つそろえてよかったです。
フードマン600はこんな人におすすめ
フードマン600を実際に使ってみて、特におすすめしたいのは、通勤や通学でお弁当を持ち歩く人です。
「お弁当バッグを別に持ちたくない」「薄いお弁当箱がほしい」「400mlでは少なそうだけど800mlは大きい」「ご飯とおかずをきれいに分けたい」「専用ケースや箸までコンパクトにまとめたい」という方には、かなり使いやすいと思います。
反対に、丼ものをよく持って行く人や、高さのあるおかずをたくさん詰めたい人は、深さのある一般的なお弁当箱の方が使いやすいかもしれません。
まとめ|フードマン600は通勤弁当に使いやすかった
今回は、フードマン600・専用ケース・専用箸を実際に使った感想を紹介しました。
購入する前は、
「600mlって女性には大きいかな?」
と思っていましたが、実際に使ってみると私にはちょうどよいサイズでした。
ご飯は150gを入れて使っています。
薄型なので通勤バッグにも入れやすく、お弁当バッグを別に持たなくてよくなったのが一番うれしいところです。
専用ケースと専用箸も一緒に使うことで、
お弁当一式をコンパクトにまとめて持ち運べる
ようになりました。
そして、私と同じように、
「600mlだからご飯600g入るの?」
と思っていた方。
600mlはお弁当箱全体の容量です(笑)。
女性でも入れる量を調整できるので、
400mlではちょっと少なそうだけど、大きすぎるお弁当箱はいらない
という方には、フードマン600はかなり使いやすいと思います。
毎日のお弁当を少しでも持ち運びやすくしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
